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スイバ(ソレル)のスープ

去年の春、久しぶりに朝市を覗いていたらなんだか見覚えのある野菜が…。
念のため聞いてみたらやっぱりスイバだったのでスープにしようと張り切って
買ってきました。

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いつもはポーランドやロシア系のスーパーで瓶詰めのものを買ってくるので
フレッシュは嬉しいな~♪

スイバ(酸い葉)というだけあって酸味のある葉っぱなのですが、クリーム系の
スープにするととっても美味しいです。
英語ではSorrel、ドイツ語ではSauerampfer、ポーランド語ではSzczawと言います。
フランスでもオゼイユと言われて食べられているみたいですね。

スイバ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%90


実はうちの庭にも前植えていたのですが、強靭なラズベリーに場所を取られて
なくなってしまいました。  またどこかの隅にでも植えようかな。

スープにはポーランド風に食べる時に半分に切ったゆで卵を浮かべました。

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ポンチキチャレンジ

カーニバル中に懲りずに2回ポンチキを作ってみました。
いつもは一度作ると35~40個位出来てしまって困っていたので今回は
材料をかなり減らして、それでも10~12個位出来ました。
これ位ならそんなに困らず消費できるし、気負わず作れます。

最初は全卵を使うレシピ。
生地はふわふわだけど、ポンチキらしい生地のリッチさが足りないような…?

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ローズヒップのジャムを入れて、グレーズをかけたら甘くなりすぎました。 (涙)
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次は卵黄を増やしてみたのだけど、発酵が甘かったのか前回より生地が
詰まったような感じに。 微妙なところの調整が難しい~。
こね上がりはつやつやのもち肌という感じだったのになぁ。

20150216024240315.jpg

今度はフィリングには瓶詰めのサワーチェリーに少しサワーチェリージャムを
混ぜたものにしたので甘すぎず丁度よかったです。
グレーズもやめて粉砂糖でトッピング。

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フライパンに入れた油で揚げたし、後片付けもそんなに大変じゃなかったので
年に一度と言わず時々作ろうかなと思えるようになりました♪

カーニバルといえば、ポンチキ

クリスマスと言えばクッキーという感じで季節になるとどうしても
作りたくなってしまうものがあります。

カーニバルと言えば揚げ菓子!!

毎年書いている気がしますがドイツやポーランドに限らずカーニバル時期は
揚げ菓子が定番のようです。 カーニバル(謝肉祭)が終わるとイースターまでは
断食期間に入りお肉を控えるのでその前に余ったラードを使うというような
事をどこかで読んだ記憶があります。

ドイツではバラの月曜日の前の木曜は「老婆の木曜日」又は「女のカーニバル」
ですがポーランドでは「脂の木曜日」と呼ばれ揚げ菓子をたくさん食べる日で
お菓子屋さんにはポンチキやファボルキを買い求める人で大行列になるとか。

ポンチキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AD

ファボルキ(ベニエ)
http://en.wikipedia.org/wiki/Angel_wings

脂の木曜日
http://en.wikipedia.org/wiki/Fat_Thursday


もちろんドイツにもベルリーナーと呼ばれるよく似たジャム入りの揚げドーナツが
あるのですが、ポーランドのものとは生地が全然違うんです…。
うちは断然ポーランド派なのでリッチな生地で作ります。

ただ、自宅で作ると大量に出来上がってしまうんですよね。 (^_^;)
こちらは去年ポーランドのサイトのレシピを見て作ったもの。
グレーズが適当すぎますね、すみません。
中身はサワーチェリーの瓶詰とサワーチェリーのジャムを混ぜました。
甘すぎず丁度よかったです。

20150204044533022.jpg


今年はどのレシピで作ろうか今リサーチ中です。

最近は外国語のブログなどでも翻訳機能を使えば読む事ができるので
便利になりましたよね~!

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

ポーランドの発酵ピクルス、オグルキ

去年の夏は今までにないほどたくさんオグルキを食べましたが、
それはポーランド系のスーパーに時々お買い物に行くようになった
他にロシア系のスーパーに顔を出すようになりそこにも置いてある
事を発見したのがきっかけでした。

今までは基本的にポーランドに夏遊びに行った時のお楽しみで
普段は瓶詰めのものを食べていてそれはそれなりに美味しいのだけど
浅漬けのポリポリ感はやっぱりフレッシュならでは。

普通のお酢の入らない発酵ピクルスはオグルキ・キショネ、
浅漬けのものはオグルキ・マウオソルネ(塩が控えめのオグルキ)
と呼ばれます。

オグルキ自体は前にも何度かチャレンジした事があるのですが
今回は保存目的ではなくフレッシュなのを食べようと大きなお鍋に
仕込みました。

材料はピクルス用の小さいきゅうり、ホースラディッシュの根っこと葉っぱ、
サワーチェリーの葉っぱ、ディル、にんにく、塩、ローリエの葉とシンプルです。
これを数日常温で発酵させます。

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これが漬かった所

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ポーランドの夏の味です❤️

ピエロギ・ルスキもどき

またしてもピエロギ。
この間じゃがいもを茹ですぎてしまったので、マッシュしてから
チーズと炒めた玉ねぎを混ぜて具を作りました。

この間ちょっとポーランドのものに近いチーズを見つけたのでそれを
使ってみました。 ポーランドの叔母宅にて出てきたブロッコリー、コーン、
チーズのサラダが結構美味しかったのでこのチーズを使って再現
してみたら似たような味に出来上がったので嬉しい。

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残念ながら冷蔵庫にベーコンがなかったので代わりにカスラーで。 (笑)
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