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エジプトから帰ってきました

9月2~9日の日程でまたエジプトに潜りに行ってきました。
今回でなんと6度目! また同じホテルです。 ホテルのスタッフとも
ダイビングベースのスタッフともすっかり顔見知り。

いつも思うのですが、エジプトの人は親日家が多い印象です。
もともとフレンドリーな人が多いですが、空港でもどこでも日本人と分かると
「ようこそ日本人!」とか「日本大好き」とか「日本を尊敬する」とかこちらが
恥ずかしくなってしまうような歓迎ぶりです。

肝心のダイビングは私が船酔いするので基本的にハウスリーフで潜るのですが、
今回はジュゴンが見られるというTorfa Tanyへのボートトリップにも参加しました。
片道約70分の船旅です。 前にも一度ここに行った事があるのですが
その時は残念ながらジュゴンには遭遇出来なかったのでリベンジ♪

そして行った甲斐がありました! 1回目のダイブではジュゴン、
2回目のダイブではイルカを見ることができました。
欲を言えばジュゴンはもうちょっと近くで見たかったなぁ。
イルカは手を伸ばしたら届きそうなところまで来ました。

Sep10-Egypt03.jpg

ハウスリーフではタコを2回発見。 そのうち1回は2匹同時に。
結構大きかったです。 不思議な生き物ですよね~。

Sep10-Egypt04.jpg

こちらはフグの仲間のRiesenkofferfisch。 大人しくてカメラを持って
近くまで寄ってもじっとしています。

Sep10-Egypt01.jpg

そしてこちらは色の綺麗なPapageifisch。 この色を写真に撮るのって
実はすごく難しいです…。

Sep10-Egypt02.jpg


残念ながら5日経過した後ダンナの耳の調子がよくなくて、更に同時に
私のお腹もあまり調子が良くなくなってしまったのでダイビングは中止。
結局8本だけのダイブになりました。 (いつもは10~12本) 
残りの日はドイツ人同僚達が貸してくれた本を読んだりしてゆっくりしました。
普段なかなかドイツ語や英語の本を読む機会がないので丁度よかったです。

このホテル、ハウスリーフでのダイビングは最高なのですが他に娯楽が全くないんですよね。
後はホテルオーナー氏のワンちゃん(シェパード・1歳3カ月♂)と遊んだり
していました。 まだ子供だけあって賢いのにやんちゃで可愛かったです~。

今年はラマダン中というのもあって、エジプト人スタッフは昼間は食事はおろか
この暑いのに水も飲まず頑張っていました。 夏場に水分なしは大変だね、
と声をかけて話を聞いてみると返答は様々でした。
「世界には水がなくて苦しんでる人がたくさんいるからそれに比べれば平気」とか
「午前中はちょっと辛いけどそれを越せば気にならなくなる」とか。
(もちろん人によっては厳密にしてない人もいましたが)
ちょうどラマダン最終日にドイツに戻ってしまったのでお祭り騒ぎが見られ
なかったのがちょっと心残りです。

それにしてもエジプトの暑さ、ドイツとは比べ物になりません。
気温40℃、水温31℃ですよ。 9日の夜中近くにドイツに戻って来たの
ですがその時のデュッセルドルフの気温は16℃でした…。
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Boot Düsseldorf 2007 (ボートメッセ)

デュッセルドルフで毎年行われているボートメッセ、今年も行ってきました♪

…とは言ってもボートが目当てではなく、ダイビング目当てです。
このメッセはボート、セーリング、ヨット、ダイビング、サーフィン、
釣りなどの「水」が関係するスポーツを取り扱ってる大きなメッセ
なのです。 ホールも大小取り混ぜて17あるし、入り口も4つあって
無料バスが巡回しています。 全部見て回ろうと思ったら本当に
1日がかりです。

自分達のお目当てのダイビングブースを見て、いつものエジプトの
ダイブセンターの人とおしゃべりをしてからお弁当を食べがてら
スーパーヨット(クルーザー)のホールに行きました。
ここはゆったりスペースがとってあるのでお弁当にちょうどいいんです。 (笑)

ホールを上の階から見たところ。
Boot2007-10.jpg


毎年ハイライトは大きなクルーザー。
これは展示してあるものの、お金持ちの予約客のみで一般客は船の
内部に入れてもらえません。 お値段ももちろん素晴らしいです…。

これが今回出展された中で一番大きなものらしいです。
Boot2007-05.jpg


人の大きさと比べるとわかりやすいですよね。
Boot2007-06.jpg


その他のクルーザー。
Boot2007-04.jpg


Boot2007-03.jpg


どうやら007の最新作「カジノ・ロワイヤル」で使われたらしい?
ロゴ入りのスピードボート。 (映画を見ていないので何とも言えません…)

Boot2007-07.jpg


ロゴ入ってるの、見えますか? 文字部分、本来は暗いシルバーです。
Boot2007-08.jpg


クルーザーじゃないけどかわいかったので1枚。
Boot2007-01.jpg


で、最後にダンナのお気に入り「一人乗り潜水艦」。 (笑)
二人乗りもありましたが現物展示は残念ながらありませんでした。

正面から見たところ。
Boot2007-13.jpg


横から。
Boot2007-12.jpg


中の運転席。
Boot2007-11.jpg



私達には全く縁のない世界ですが、少しだけお金持ち気分に浸ることが
できました。 (笑)

エジプト・マルサアラムの水中写真2006-1

去年・一昨年に同じエジプトのMarsa Alam(El Quseir)のMangrove
Bayにて潜った写真はカテゴリーの「ダイビング」を
選択すると出てきます。

大変遅くなってしまいましたが今年の写真です。
去年・一昨年に比べて写真の数が少ないのですがよろしかったら
ご覧下さい。

普段はホテルの桟橋から直接潜るだけのハウスリーフで1日2回の
ダイビングをするのですが、時々ナイトダイビングにも挑戦しました。
夜になると活発になる魚も結構いるらしく、ウツボやタコ、フグ
みたいなものや大きな魚との遭遇率は夜のほうが高かったです。

ただ私がランプで照らしながら、ダンナが写真(か、ムービー)撮影と
なったのでライトがちゃんと当たらず暗くなっちゃった写真も…。
水の中では屈折率が違うので自分のいる位置からはばっちりだと
思っても相手から見ると違ったりするんですよね。 難しい…。

あと、途中一日ボートトリップ(ダイブ2回)にも参加しました。
片道90分のジュゴンが見られるという場所です。
ですが残念ながら遭遇できませんでした。 今度こそは見られると
いいなぁ。

帰り道で私は疲れて眠ってしまっていたのですが、ダンナは
水面付近でウミガメが泳いでるのを目撃したそうです。

まずは仲良く2匹並んで休んでいたお魚。
Egypt2006-001.jpg


それからタコ。 一瞬のうちにいろんな色や形に変わるのでびっくり
です。 あまりに上手に化けているので探すのがとっても
難しい…。
Egypt2006-002-Tako.jpg


休憩中のエイとそれを邪魔するお魚。
なかなか笑える光景でした。 この後嫌気が差してエイは逃げて
いきました。
Egypt2006-003-Roche.jpg


ユニークな形の魚。
Egypt2006-004-Besenschwanzfeilenfisch.jpg


あまりにもわかりにくいので水色の丸で囲ってみましたが
わかりますか? お魚です…。
Egypt2006-005-Anglerfisch.jpg


こちらは結構大きな魚。 少なくとも1mはあったはず。
Egypt2006-006-RiesenZackenbarsch.jpg


…これは、日本語でなんと言うのでしょう?
Egypt2006-007-Igelfisch.jpg



*その2に続きます*

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

エジプトでのある一日

(去年・一昨年の同じエジプトのEl QuseirにあるMangrove Bay Resort
でのダイビング写真はカテゴリーでダイビングを選べば出てきます)

さて、エジプトといってもここは本当にホテルの内部でしか何も
する事が出来ません。 町までは車で片道1時間弱かかります。
周りにはお店もレストランも民家も何もなく、本当にこのホテルと
砂漠と紅海だけです。

ここでの生活は本当にのんびりペース。

朝起きて、ホテルの朝食を食べる
一度部屋に戻ってクーラーで涼みながら準備
ダイビングセンターへ歩いて行き、ドライルームでウェットスーツに着替える
そのまま桟橋へ歩いて行き、エジプト人スタッフ達と冗談を交えて
話しながらセットアップする(器具は全部桟橋の上にある)
桟橋からそのままはしごを降りて海へ入り、ハウスリーフでダイビング

約1時間のダイビング後、桟橋でダイビング器具を外して
またウェットスーツでダイビングセンターへ戻り、ドライルームでスーツを
脱いでから水着のまま部屋へ戻りシャワー。

しばらくTVなど見てのんびりしながら、昼食代わりのスナックなどを
食べる。

またダイビングをして、部屋に戻ってシャワーを浴びて一休みしてから
ビュッフェスタイルの夕食を食べに行く。

これだけ。 エジプト人スタッフは清掃の人まで全員男性です。
ムスリムの国なので豚肉もありません。
でもちょっとアラビア語で話してみるとすっごくフレンドリー♪
毎年ほぼ同じスタッフなので顔を覚えていてくれています。

一度ボートツアーでジュゴンのいる地域に行ってきたのですが、
その時にも桟橋の顔なじみのエジプト人スタッフが「彼女は俺の
姉妹なんだからちゃんと面倒見てやってくれな!」と他のスタッフに
頼んでくれていておかげで色々と便宜を図ってくれました。

ホテルとダイビングセンターの写真はここから見られます。
言語を選んでから、Diving Centres→Mangrove Bayを選んでみて
下さい。 更にDiving CentreとHotelに分かれています。

最終日・町でショッピング

飛行機に乗る24時間前からはダイビングは出来ません。
私達の帰りのフライトは朝の8:50なので最後の最後には
早起きして早朝ダイブをしてしまいました。

日の出です~。
Sunrise03.jpg


その後はダイビング用品の塩抜きや後片付け、パッキング準備
ダイブセンターのチェックアウトと精算などをしました。

今年もホテルだけじゃつまらないので午後5時から2時間弱だけ
隣町に出ることにして車を手配してもらいました。
片道30分ほどのその町はEl Quseir(Al Quseir)と呼ばれている
小さな町でおみやげ物やさんなどが並んでいますが少しでも
エジプトの生活に触れることが出来ます。

小さな子供達がたくさんはだしで歩いていたり、男性も白い
長袖の衣装とターバンを巻いていたりする人やモスクで
お祈りをする人など様々です。 

私達は去年行ったお店に立ち寄っていろいろと話をして、お茶を
ご馳走になり厳しい交渉をしながら買い物をしました。
日本のちょっとした小物を持っていったのでプレゼントしたら、
むこうからも香水ビンをもらってしまい、「来年は帰る前日じゃ
なくてもっと早く知らせて僕の家で家族と一緒にうちでご飯を
食べよう!帰りは送ってあげるよ。」と誘われてしまいました。

去年彼の息子のひとり、モハメッド君がすっごくかわいくて
今年も会えるかな?と思ったのですが小学校に上がってしまった
と言うことで残念ながら会えませんでした。

ちなみに買ったのはダンナのTシャツ2枚、義母にエジプト名産の
香水エッセンス、私用にはエジプト風長袖シャツ1枚と半袖の
アバヤー?(ゆったりした体の線を見せない長いドレス風の服)です。
香水エッセンスは去年買った3本がまだ使い終わっていないので
今年は自分の分はパス。

その他に街中のスパイス屋さんでローリエを購入。
ただ、なぜか今年はホテルスタッフの一人が非番中にずっと
私達に付いて回っていて色々自分のお店で買わせようとした
のですがそういうのは私達(特にダンナ)大嫌いなのでかなり
迷惑でした。

でも時間がなくて買い損ねたアラビア音楽のCDを後でチェック
アウトの時に「買いませんか?」と言って来たのでそれは買って
しまいましたが…。

私達の出発時間はなんと朝の4時!!
眠かったです…近くの空港からのフライトだったらこんな事には
ならなかったのになぁ。 (涙)

テーマ : エジプト - ジャンル : 旅行

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