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美味しすぎ…餃子
ああ、もう何ヶ月ぶりかしら??と言うくらいご無沙汰だった餃子。
どうしても食べたくなって作りました♪
もちろん餃子の皮なんてすぐに手に入りませんので皮から全部
手作りです。 皮を仕込んで休ませている間に具の準備。
生姜・にんにく・ごま油をたっぷり使います。
普段はにんにくやごま油を嫌がるダンナも餃子だけは別!
ご飯は炊かず、他におかずも作らず(私は中華風卵スープ飲みましたが)
ダンナはビール、私はRadler(ビールのスプライト割りみたいなもの)
片手に黙々と餃子だけを食べてしまいました。
今日の出来はパーフェクト!!
皮はカリッと香ばしく、餡は柔らか。 かなりたくさんあったのに
恥ずかしながら2人で完食しちゃいました…。 (笑)

いい焼き色ついてるでしょ?
皮同士もくっつかずにきれいに焼けました。 大満足。

どうしても食べたくなって作りました♪
もちろん餃子の皮なんてすぐに手に入りませんので皮から全部
手作りです。 皮を仕込んで休ませている間に具の準備。
生姜・にんにく・ごま油をたっぷり使います。
普段はにんにくやごま油を嫌がるダンナも餃子だけは別!
ご飯は炊かず、他におかずも作らず(私は中華風卵スープ飲みましたが)
ダンナはビール、私はRadler(ビールのスプライト割りみたいなもの)
片手に黙々と餃子だけを食べてしまいました。
今日の出来はパーフェクト!!
皮はカリッと香ばしく、餡は柔らか。 かなりたくさんあったのに
恥ずかしながら2人で完食しちゃいました…。 (笑)

いい焼き色ついてるでしょ?
皮同士もくっつかずにきれいに焼けました。 大満足。

初挑戦!ニョッキ
初めてのニョッキ作りに挑戦してみました。
というのも、ジャガイモを買うときに間違えてMehligkochendと
いう粉っぽい種類を買ってしまったから…。
ちょうど冷蔵庫にスモークサーモンと生クリームとマッシュルームが
あったのでそれも使ってクリームベースに。
ただ生地の硬さの加減がよくわからずちょっと柔らかすぎてしまった
ようです…味も可もなく不可もなく、といったところ。
しかも柔らかかったので成形も難しく大きすぎてしまいました。 (汗)
ま、挑戦記録ということで…。

庭のラズベリーは数日放置していたらたくさん実が赤くなっていたので
収穫。 キッチンに置いておいたら半分くらいダンナに食べられて
いたので残りは翌朝豆乳&バナナと一緒にジュースにして飲んじゃいました。
ラズベリーが効いていて美味しかった〜♪

というのも、ジャガイモを買うときに間違えてMehligkochendと
いう粉っぽい種類を買ってしまったから…。
ちょうど冷蔵庫にスモークサーモンと生クリームとマッシュルームが
あったのでそれも使ってクリームベースに。
ただ生地の硬さの加減がよくわからずちょっと柔らかすぎてしまった
ようです…味も可もなく不可もなく、といったところ。
しかも柔らかかったので成形も難しく大きすぎてしまいました。 (汗)
ま、挑戦記録ということで…。

庭のラズベリーは数日放置していたらたくさん実が赤くなっていたので
収穫。 キッチンに置いておいたら半分くらいダンナに食べられて
いたので残りは翌朝豆乳&バナナと一緒にジュースにして飲んじゃいました。
ラズベリーが効いていて美味しかった〜♪

カルツォーネに2回目の挑戦
前に一度作ってみたカルツォーネ、中身は
美味しかったものの生地が硬すぎて失敗…という訳で
再チャレンジ。 今度はいつも使っているピザ生地のレシピで。
中身はほうれん草・マッシュルーム・チーズ(モッツァレラとBrie)・
トマトソース&ハム。 冷蔵庫内の掃除もかねてます。
うちは大抵週末に1週間分の買い物を済ませ、平日はほとんど
何も買い足すことなくそれで済ませるので週末近くになると
冷蔵庫の中は空っぽに近くなります。
ピザ生地を作り、2等分して丸く伸ばし、半分だけ具とソースを
入れて半分に折り、端っこの生地をくっつけてからオーブンへ。
いい感じに出来てきました…が、やっぱり生地が薄すぎたのか
焼きすぎたのかで上の生地がパリパリになりすぎて
しまいました。 これも味は良かったんだけどなぁ。 (涙)
悔しい〜。 ダンナは「硬いけど美味しいよ…」と言ってくれたん
ですけどね。
次回はそのまた昔に使っていたふんわりピザ生地レシピで
再挑戦してみたいと思います! ピッツェリアのカルツォーネは
少し生地が厚め&柔らかめな気がするので。
目指せ!美味しい自家製カルツォーネ。
美味しかったものの生地が硬すぎて失敗…という訳で
再チャレンジ。 今度はいつも使っているピザ生地のレシピで。
中身はほうれん草・マッシュルーム・チーズ(モッツァレラとBrie)・
トマトソース&ハム。 冷蔵庫内の掃除もかねてます。
うちは大抵週末に1週間分の買い物を済ませ、平日はほとんど
何も買い足すことなくそれで済ませるので週末近くになると
冷蔵庫の中は空っぽに近くなります。
ピザ生地を作り、2等分して丸く伸ばし、半分だけ具とソースを
入れて半分に折り、端っこの生地をくっつけてからオーブンへ。
いい感じに出来てきました…が、やっぱり生地が薄すぎたのか
焼きすぎたのかで上の生地がパリパリになりすぎて
しまいました。 これも味は良かったんだけどなぁ。 (涙)
悔しい〜。 ダンナは「硬いけど美味しいよ…」と言ってくれたん
ですけどね。
次回はそのまた昔に使っていたふんわりピザ生地レシピで
再挑戦してみたいと思います! ピッツェリアのカルツォーネは
少し生地が厚め&柔らかめな気がするので。
目指せ!美味しい自家製カルツォーネ。
Dill Pickle Bread
アメリカのお料理サイト、All recipesで面白いパンのレシピを
見つけたので早速試してみることにしました。
ディルもピクルスもディルピクルスももちろん大好きなダンナ、
きっと気に入ってもらえるだろうなぁ、とわくわくしながら材料を
ホームベーカリーにセット。 ピクルスは大きいの1本分を刻んで
最後に加えました。 水も半分はピクルスの漬け汁を使用。
実はホームベーカリーでのパン作りはかなり頻繁(週に数回)やって
いますが最近すっかりマンネリ気味だったのです。
ちょうど家には自家製のポーランド風発酵ディルピクルスもあることだしね。
結果は…成功!
もうちょっとピクルスとディル、あと少しガーリックパウダーを加えたら
さらに美味しくなりそうな予感。 また作ろうと思うけど、ピクルスは
もったいないので今後は市販のを使おうっと。 (笑)
焼きあがりはこんな感じ。
意外と中身少ないでしょ?

断面図はこれ。 やっぱりもっとハーブとピクルス入れないとなぁ。

待ちきれず温かいうちに端っこを切って味見したらダンナに取られて
しまいました…。 このパンは明日のお昼のサンドイッチ用♪
見つけたので早速試してみることにしました。
ディルもピクルスもディルピクルスももちろん大好きなダンナ、
きっと気に入ってもらえるだろうなぁ、とわくわくしながら材料を
ホームベーカリーにセット。 ピクルスは大きいの1本分を刻んで
最後に加えました。 水も半分はピクルスの漬け汁を使用。
実はホームベーカリーでのパン作りはかなり頻繁(週に数回)やって
いますが最近すっかりマンネリ気味だったのです。
ちょうど家には自家製のポーランド風発酵ディルピクルスもあることだしね。
結果は…成功!
もうちょっとピクルスとディル、あと少しガーリックパウダーを加えたら
さらに美味しくなりそうな予感。 また作ろうと思うけど、ピクルスは
もったいないので今後は市販のを使おうっと。 (笑)
焼きあがりはこんな感じ。
意外と中身少ないでしょ?

断面図はこれ。 やっぱりもっとハーブとピクルス入れないとなぁ。

待ちきれず温かいうちに端っこを切って味見したらダンナに取られて
しまいました…。 このパンは明日のお昼のサンドイッチ用♪
秋の味覚・Federweisser
さてさて、ドイツの秋の味覚のFederweisser(フェーダーヴァイサー)
です。
この濁った飲み物ですが、発酵途中の白ワインでございます。
最初は濁って甘く、ぶどうジュースのようなものが日が経つにつれて
透き通り、甘さがなくなり、アルコール分が高くなっていくという
まさに「生きている飲み物」。
発酵しているのでもちろん微炭酸。
そして密封できないのでゆるく蓋がされるか、蓋の上に小さな穴が
あけられているので輸送は立てたまま行わないといけません。
これが甘くて美味しいんですよ〜♪
定番の組み合わせはZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)と呼ばれる
玉ねぎのタルトのようなもので、この時期はカフェでも注文することが
出来ます。
写真のはスーパーで買った約1.5ユーロ(約200円ちょっと)のものです。

お食事に飲むにはちょっと甘かったみたいで
ダンナは炭酸水で少し割っていましたが…。
おつまみは
*ファラフェル
*アスパラハム巻き
*サラミとチーズの盛り合わせ
*ズッキーニのソテー
*セロリのピーナツバターのせ
*パン
という感じになりました。
ピーナツバター大好きです♪
です。
この濁った飲み物ですが、発酵途中の白ワインでございます。
最初は濁って甘く、ぶどうジュースのようなものが日が経つにつれて
透き通り、甘さがなくなり、アルコール分が高くなっていくという
まさに「生きている飲み物」。
発酵しているのでもちろん微炭酸。
そして密封できないのでゆるく蓋がされるか、蓋の上に小さな穴が
あけられているので輸送は立てたまま行わないといけません。
これが甘くて美味しいんですよ〜♪
定番の組み合わせはZwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)と呼ばれる
玉ねぎのタルトのようなもので、この時期はカフェでも注文することが
出来ます。
写真のはスーパーで買った約1.5ユーロ(約200円ちょっと)のものです。

お食事に飲むにはちょっと甘かったみたいで
ダンナは炭酸水で少し割っていましたが…。
おつまみは
*ファラフェル
*アスパラハム巻き
*サラミとチーズの盛り合わせ
*ズッキーニのソテー
*セロリのピーナツバターのせ
*パン
という感じになりました。
ピーナツバター大好きです♪
Roermondのアウトレット
うちから車で15分ほどの距離にあるオランダ・Roermondの
アウトレットに行ってきました。
ちょうどオランダ在住びーんさんから少し拡張したと聞いた上に、
ここは日曜日も営業しているのです♪
(日本では普通だけどドイツその他多くのヨーロッパ諸国では
日曜はお店が全部クローズしてるのが普通なんです…)
去年に引き続き今年もまた立て続けにまた回りの友人達が
妊娠・出産ラッシュでここ数ヶ月で4人産まれているのでその
お祝いを買おうと思って。 共働きの田舎住まいだと平日
どこかで買い物なんて無理な上、週末はたまった家事に
追われてなかなか行けないんですよね…。
久しぶりに行ってみてびっくり!
前は日曜は無料だった駐車場が日曜も有料(一日2ユーロ)に
なっていて人出もすごい。 しかも結構日本人もたくさんいました。
色々お店を回って結局お祝いのベビー用品のほかには
自分用にナイキの赤いスニーカー買っちゃいました♪

アウトレットに行ってきました。
ちょうどオランダ在住びーんさんから少し拡張したと聞いた上に、
ここは日曜日も営業しているのです♪
(日本では普通だけどドイツその他多くのヨーロッパ諸国では
日曜はお店が全部クローズしてるのが普通なんです…)
去年に引き続き今年もまた立て続けにまた回りの友人達が
妊娠・出産ラッシュでここ数ヶ月で4人産まれているのでその
お祝いを買おうと思って。 共働きの田舎住まいだと平日
どこかで買い物なんて無理な上、週末はたまった家事に
追われてなかなか行けないんですよね…。
久しぶりに行ってみてびっくり!
前は日曜は無料だった駐車場が日曜も有料(一日2ユーロ)に
なっていて人出もすごい。 しかも結構日本人もたくさんいました。
色々お店を回って結局お祝いのベビー用品のほかには
自分用にナイキの赤いスニーカー買っちゃいました♪

またまたPigs in a blanket
この間同じくドイツ在住のななさんのブログで
かんた〜んなパンと題して私もよく使っている冷蔵パン生地が
紹介されていました。
前は私もPillsburyのを使っていたのですが、最近もっと安いメーカー
のものの方が私の口には合うと分かったのでこの頃は99セントで
ALDIやREALで売られているものを愛用しています。
写真上がREALで買ったもの、下がALDIで買ったもの。
どちらも99セントです。 ちなみにPillsburyのはREALで1.29ユーロ
だったかな?

Pigs in a blanketを作る時はいつもクロワッサン生地を3等分くらいに
してからチーズとミニソーセージなんかを挟むのだけど今日は手抜き。
そのままの大きさにチーズ(ゴーダチーズ/ブリー半々)とウインナー
ソーセージを一本巻いて焼き上げました。

ザリガニ(Flusskrebse)を使ったサラダを作ってそれで夕食。
これでもかなりお腹にたまります。 残ったパンは翌日に♪

かんた〜んなパンと題して私もよく使っている冷蔵パン生地が
紹介されていました。
前は私もPillsburyのを使っていたのですが、最近もっと安いメーカー
のものの方が私の口には合うと分かったのでこの頃は99セントで
ALDIやREALで売られているものを愛用しています。
写真上がREALで買ったもの、下がALDIで買ったもの。
どちらも99セントです。 ちなみにPillsburyのはREALで1.29ユーロ
だったかな?

Pigs in a blanketを作る時はいつもクロワッサン生地を3等分くらいに
してからチーズとミニソーセージなんかを挟むのだけど今日は手抜き。
そのままの大きさにチーズ(ゴーダチーズ/ブリー半々)とウインナー
ソーセージを一本巻いて焼き上げました。

ザリガニ(Flusskrebse)を使ったサラダを作ってそれで夕食。
これでもかなりお腹にたまります。 残ったパンは翌日に♪

Nena
ドイツ総選挙の結果、なんかはっきりせず余計悪くなってしまった
ような感じですね…、ってまぁそんなことは置いといて。
先日TVでNENA(ネーナ)というドイツ人女性歌手のドキュメンタリーみたい
なのをやっていて見てしまいました。
彼女は80年代に大ヒット曲"99 Luftbaloon"で一躍日本でも有名に
なったのでご存知の方もいらっしゃることでしょう。
数年前にカムバックして以来、ドイツではまた大成功して
44歳(多分)の今でも4児の母、そしてポップシンガーとして
活躍しています。 子供もうティーンエイジャーなんだけど全然
そんな風に見えないし、服装も子供より母親の方がおしゃれだったり
して娘さんはちょっと複雑な心境のようです。 (笑)
80年代に成功してから色々辛いこともあったようで大変な時期も
あったそうですがあのバイタリティーと若さはすごいなぁ、と
感心します。
なんだか見ていてちょっと元気が出るTVでした。
CD買っちゃおうかな…。
おまけの写真。 庭で採れたラズベリーです。
いつの間にか勝手に増殖していて最近では食べきれずに気付いたら
悪くなっていることも…。 (汗)

ような感じですね…、ってまぁそんなことは置いといて。
先日TVでNENA(ネーナ)というドイツ人女性歌手のドキュメンタリーみたい
なのをやっていて見てしまいました。
彼女は80年代に大ヒット曲"99 Luftbaloon"で一躍日本でも有名に
なったのでご存知の方もいらっしゃることでしょう。
数年前にカムバックして以来、ドイツではまた大成功して
44歳(多分)の今でも4児の母、そしてポップシンガーとして
活躍しています。 子供もうティーンエイジャーなんだけど全然
そんな風に見えないし、服装も子供より母親の方がおしゃれだったり
して娘さんはちょっと複雑な心境のようです。 (笑)
80年代に成功してから色々辛いこともあったようで大変な時期も
あったそうですがあのバイタリティーと若さはすごいなぁ、と
感心します。
なんだか見ていてちょっと元気が出るTVでした。
CD買っちゃおうかな…。
おまけの写真。 庭で採れたラズベリーです。
いつの間にか勝手に増殖していて最近では食べきれずに気付いたら
悪くなっていることも…。 (汗)

ポーランド風?カリフラワースープ
カリフラワーでスープを作りました。
前にポーランド人の義母が遊びに来たときに作ってくれたのを
再現しようと試みたものです。
豚肉とローリエでスープを取り、香味野菜を入れて更にしばらく
煮込んでから豚肉以外は取り出し、細かく刻んだカリフラワー、
ジャガイモ、にんじんなどとコンソメを入れて野菜が柔らかく
なるまで煮てからディルとイタリアンパセリのみじん切りを
たくさん入れたスープです。
豚肉はホロリと柔らかく(まぁ、これは単なるおまけですが)
お野菜がたくさん取れて体が温まります。
ここの所朝の気温は4〜5℃しかないので温かいスープは嬉しい♪

丁度仕事の後ちょっとした用事&美容院に行ったのでその帰りに
お気に入りのトルコ系ベーカリーでFladenbrotを買ってきて
それと一緒に夕食。 焼きたてのトルコパン、美味しすぎ!

前にポーランド人の義母が遊びに来たときに作ってくれたのを
再現しようと試みたものです。
豚肉とローリエでスープを取り、香味野菜を入れて更にしばらく
煮込んでから豚肉以外は取り出し、細かく刻んだカリフラワー、
ジャガイモ、にんじんなどとコンソメを入れて野菜が柔らかく
なるまで煮てからディルとイタリアンパセリのみじん切りを
たくさん入れたスープです。
豚肉はホロリと柔らかく(まぁ、これは単なるおまけですが)
お野菜がたくさん取れて体が温まります。
ここの所朝の気温は4〜5℃しかないので温かいスープは嬉しい♪

丁度仕事の後ちょっとした用事&美容院に行ったのでその帰りに
お気に入りのトルコ系ベーカリーでFladenbrotを買ってきて
それと一緒に夕食。 焼きたてのトルコパン、美味しすぎ!

きのこ狩り…のはずが
先々週の土曜日のRheinische Post(ライニッシェ・ポスト/新聞です)に記事も
載っていたしそろそろきのこ狩りシーズンかしら?とわくわくしながら
きのこの見極め方の本を眺めつつ、やっと本日近所の森で実行に移した
のですが…。
ない、ない…全然ない! (涙)
一昨年やっぱり9月頃に行った時は毒キノコなども含めてたっくさん
あったのに今年はよく探してもほとんど見つからない。
どうやらまだ早かった模様…。
しょうがないので朝のお散歩、と割り切って歩いてきました。
朝日が靄のかかった森の間からさしてくる風景はそれはそれは幻想的で
素敵でしたよ♪ しかも部分的に森の上半分だけ霧がかかって
いたり…。 デジカメを持っていかなかった事をちょっと後悔。
気温はすっかり下がっていて10℃前後だったので寒かったです。
数は少ないながらも長靴に籐のバスケットを下げた気合の入った人達も
みかけましたがやっぱり何も見つけられなかったのかしら?
それとも探し方にコツがあるのかなぁ。
という訳で本日の夕食はお店で買っておいたマッシュルームでピザ。
今度は庭にもきのこが出没するようになってから行ってみる事に
します。 それなら間違いなさそうだしね。
(そう…庭にきのこ生えるんです。 しかも食べられるのが…)
ダンナが携帯で撮った写真、意外とよかったので載せてみます。
まずは近所の自然保護区の森の湖。 時々ここで泳ぎます。

こちらが霧のかかった森。 どちらもオランダ国境付近です。
上半分だけ霧がかかってるの、見えますか?

載っていたしそろそろきのこ狩りシーズンかしら?とわくわくしながら
きのこの見極め方の本を眺めつつ、やっと本日近所の森で実行に移した
のですが…。
ない、ない…全然ない! (涙)
一昨年やっぱり9月頃に行った時は毒キノコなども含めてたっくさん
あったのに今年はよく探してもほとんど見つからない。
どうやらまだ早かった模様…。
しょうがないので朝のお散歩、と割り切って歩いてきました。
朝日が靄のかかった森の間からさしてくる風景はそれはそれは幻想的で
素敵でしたよ♪ しかも部分的に森の上半分だけ霧がかかって
いたり…。 デジカメを持っていかなかった事をちょっと後悔。
気温はすっかり下がっていて10℃前後だったので寒かったです。
数は少ないながらも長靴に籐のバスケットを下げた気合の入った人達も
みかけましたがやっぱり何も見つけられなかったのかしら?
それとも探し方にコツがあるのかなぁ。
という訳で本日の夕食はお店で買っておいたマッシュルームでピザ。
今度は庭にもきのこが出没するようになってから行ってみる事に
します。 それなら間違いなさそうだしね。
(そう…庭にきのこ生えるんです。 しかも食べられるのが…)
ダンナが携帯で撮った写真、意外とよかったので載せてみます。
まずは近所の自然保護区の森の湖。 時々ここで泳ぎます。

こちらが霧のかかった森。 どちらもオランダ国境付近です。
上半分だけ霧がかかってるの、見えますか?

かぼちゃ3種類
一昨年ドイツでも割と美味しいカボチャを発見してから
カボチャの季節が待ち遠しい私。
こちらではあまり食べる人はいないらしくもっぱらデコレーション用の
ミニカボチャなどが売られている程度でした。
前に発見したのは花屋さんでデコレーション用として売っていて、
お店の人に食べられるか聞いても「知らない」と言われてしまったり…。
朝市でもあんまり見かけないんです。
が、今年は早くから近所のスーパーで売られていたので早速買って
来ています。 しかも3種類も!
左からSweet Mama、ひょうたん型のButternuts、少し小さめで
青みがかったBlue Balletです。 右二つはまだ食べたことがないので
何ともいえませんが左のSweet Mamaはお勧め♪
それが見つからなければオレンジの皮のHokkaidoなら少しは見つけ
やすいかもしれません。

カボチャの季節が待ち遠しい私。
こちらではあまり食べる人はいないらしくもっぱらデコレーション用の
ミニカボチャなどが売られている程度でした。
前に発見したのは花屋さんでデコレーション用として売っていて、
お店の人に食べられるか聞いても「知らない」と言われてしまったり…。
朝市でもあんまり見かけないんです。
が、今年は早くから近所のスーパーで売られていたので早速買って
来ています。 しかも3種類も!
左からSweet Mama、ひょうたん型のButternuts、少し小さめで
青みがかったBlue Balletです。 右二つはまだ食べたことがないので
何ともいえませんが左のSweet Mamaはお勧め♪
それが見つからなければオレンジの皮のHokkaidoなら少しは見つけ
やすいかもしれません。

ビゴス…じゃなかったみたい?
さて、またポーランド料理です。
スーパーでパック入りのザワークラウトを買ってきたけれど
美味しくなかったのでポーランド風に乾燥のSteinpilz
(ポルチーニ)とマッシュルームとで煮込みました。
これ、私は今までずっとビゴスだと疑っていなかったんだけど
改めてダンナに確認してみたら「違う」とのことでショック。 (笑)
という訳でレシピページの名称を近いうちに訂正します。
ビゴスだとやっぱりお肉(それもたっぷり)が入らないといけない
らしいです。 きのこはだし用のオプションだそうで…。
うちのはザワークラウトときのこだけなので単に「ザワークラウト
ときのこの煮込み」でしょうか?
パンと一緒にいただきました。
何回も火を通して、冷まして…とやると味がしみて美味しいです。

スーパーでパック入りのザワークラウトを買ってきたけれど
美味しくなかったのでポーランド風に乾燥のSteinpilz
(ポルチーニ)とマッシュルームとで煮込みました。
これ、私は今までずっとビゴスだと疑っていなかったんだけど
改めてダンナに確認してみたら「違う」とのことでショック。 (笑)
という訳でレシピページの名称を近いうちに訂正します。
ビゴスだとやっぱりお肉(それもたっぷり)が入らないといけない
らしいです。 きのこはだし用のオプションだそうで…。
うちのはザワークラウトときのこだけなので単に「ザワークラウト
ときのこの煮込み」でしょうか?
パンと一緒にいただきました。
何回も火を通して、冷まして…とやると味がしみて美味しいです。

スイバのスープ
今日はポーランドのスープが夕食。
スイバ(独:Sauerampfer/英:Sorrel)のクリームスープです。
スーパーのロシア食材エリアにあった瓶詰めのスイバを使いました。
これが酸っぱくて美味しいんですよ〜。 どことなく紫蘇っぽい
風味かも…。
バターで炒めたパンをのせていただきます。

デザートは定番のみちえさんの「アルザス風りんごタルト」のアレンジの
洋ナシバージョン。 写真撮る前にダンナに食べられてしまいました…。

スイバ(独:Sauerampfer/英:Sorrel)のクリームスープです。
スーパーのロシア食材エリアにあった瓶詰めのスイバを使いました。
これが酸っぱくて美味しいんですよ〜。 どことなく紫蘇っぽい
風味かも…。
バターで炒めたパンをのせていただきます。

デザートは定番のみちえさんの「アルザス風りんごタルト」のアレンジの
洋ナシバージョン。 写真撮る前にダンナに食べられてしまいました…。

手作りタコス
エジプトから帰ってきました〜!
残念ながらホテルでの食事はあまり美味しいとは言えないもの
でしたので写真はありません。
(朝・夜食がついていた。 ホテルの周りは一面砂漠と紅海だけなので
他に食べに出かけるような所も全くありません)
で、イスラムの国エジプトでは食べられなかった豚肉でタコスを
作りました。 今回使ったチリがいつものよりずっと辛くて出来上がりも
かなり辛くなってしまいダンナには不評でした…美味しかったけどなぁ。

フラワートルティーヤも手作りです。

こちらはタコスミート。
スパイスを自分でミックスして作ります。

サラダ菜・トマト・スライス玉ねぎ・チーズとタコスミートを
フラワートルティーヤに包んでいただきます。

残念ながらホテルでの食事はあまり美味しいとは言えないもの
でしたので写真はありません。
(朝・夜食がついていた。 ホテルの周りは一面砂漠と紅海だけなので
他に食べに出かけるような所も全くありません)
で、イスラムの国エジプトでは食べられなかった豚肉でタコスを
作りました。 今回使ったチリがいつものよりずっと辛くて出来上がりも
かなり辛くなってしまいダンナには不評でした…美味しかったけどなぁ。

フラワートルティーヤも手作りです。

こちらはタコスミート。
スパイスを自分でミックスして作ります。

サラダ菜・トマト・スライス玉ねぎ・チーズとタコスミートを
フラワートルティーヤに包んでいただきます。

最終日・町でショッピング
飛行機に乗る24時間前からはダイビングは出来ません。
私達の帰りのフライトは朝の8:50なので最後の最後には
早起きして早朝ダイブをしてしまいました。
日の出です〜。

その後はダイビング用品の塩抜きや後片付け、パッキング準備
ダイブセンターのチェックアウトと精算などをしました。
今年もホテルだけじゃつまらないので午後5時から2時間弱だけ
隣町に出ることにして車を手配してもらいました。
片道30分ほどのその町はEl Quseir(Al Quseir)と呼ばれている
小さな町でおみやげ物やさんなどが並んでいますが少しでも
エジプトの生活に触れることが出来ます。
小さな子供達がたくさんはだしで歩いていたり、男性も白い
長袖の衣装とターバンを巻いていたりする人やモスクで
お祈りをする人など様々です。
私達は去年行ったお店に立ち寄っていろいろと話をして、お茶を
ご馳走になり厳しい交渉をしながら買い物をしました。
日本のちょっとした小物を持っていったのでプレゼントしたら、
むこうからも香水ビンをもらってしまい、「来年は帰る前日じゃ
なくてもっと早く知らせて僕の家で家族と一緒にうちでご飯を
食べよう!帰りは送ってあげるよ。」と誘われてしまいました。
去年彼の息子のひとり、モハメッド君がすっごくかわいくて
今年も会えるかな?と思ったのですが小学校に上がってしまった
と言うことで残念ながら会えませんでした。
ちなみに買ったのはダンナのTシャツ2枚、義母にエジプト名産の
香水エッセンス、私用にはエジプト風長袖シャツ1枚と半袖の
アバヤー?(ゆったりした体の線を見せない長いドレス風の服)です。
香水エッセンスは去年買った3本がまだ使い終わっていないので
今年は自分の分はパス。
その他に街中のスパイス屋さんでローリエを購入。
ただ、なぜか今年はホテルスタッフの一人が非番中にずっと
私達に付いて回っていて色々自分のお店で買わせようとした
のですがそういうのは私達(特にダンナ)大嫌いなのでかなり
迷惑でした。
でも時間がなくて買い損ねたアラビア音楽のCDを後でチェック
アウトの時に「買いませんか?」と言って来たのでそれは買って
しまいましたが…。
私達の出発時間はなんと朝の4時!!
眠かったです…近くの空港からのフライトだったらこんな事には
ならなかったのになぁ。 (涙)
私達の帰りのフライトは朝の8:50なので最後の最後には
早起きして早朝ダイブをしてしまいました。
日の出です〜。

その後はダイビング用品の塩抜きや後片付け、パッキング準備
ダイブセンターのチェックアウトと精算などをしました。
今年もホテルだけじゃつまらないので午後5時から2時間弱だけ
隣町に出ることにして車を手配してもらいました。
片道30分ほどのその町はEl Quseir(Al Quseir)と呼ばれている
小さな町でおみやげ物やさんなどが並んでいますが少しでも
エジプトの生活に触れることが出来ます。
小さな子供達がたくさんはだしで歩いていたり、男性も白い
長袖の衣装とターバンを巻いていたりする人やモスクで
お祈りをする人など様々です。
私達は去年行ったお店に立ち寄っていろいろと話をして、お茶を
ご馳走になり厳しい交渉をしながら買い物をしました。
日本のちょっとした小物を持っていったのでプレゼントしたら、
むこうからも香水ビンをもらってしまい、「来年は帰る前日じゃ
なくてもっと早く知らせて僕の家で家族と一緒にうちでご飯を
食べよう!帰りは送ってあげるよ。」と誘われてしまいました。
去年彼の息子のひとり、モハメッド君がすっごくかわいくて
今年も会えるかな?と思ったのですが小学校に上がってしまった
と言うことで残念ながら会えませんでした。
ちなみに買ったのはダンナのTシャツ2枚、義母にエジプト名産の
香水エッセンス、私用にはエジプト風長袖シャツ1枚と半袖の
アバヤー?(ゆったりした体の線を見せない長いドレス風の服)です。
香水エッセンスは去年買った3本がまだ使い終わっていないので
今年は自分の分はパス。
その他に街中のスパイス屋さんでローリエを購入。
ただ、なぜか今年はホテルスタッフの一人が非番中にずっと
私達に付いて回っていて色々自分のお店で買わせようとした
のですがそういうのは私達(特にダンナ)大嫌いなのでかなり
迷惑でした。
でも時間がなくて買い損ねたアラビア音楽のCDを後でチェック
アウトの時に「買いませんか?」と言って来たのでそれは買って
しまいましたが…。
私達の出発時間はなんと朝の4時!!
眠かったです…近くの空港からのフライトだったらこんな事には
ならなかったのになぁ。 (涙)
エジプト・紅海ダイビング写真1
休暇中のある一日
エジプトダイビング旅行中のスケジュールは
こんな感じ…ダイビング以外には本当になにもしていません。
朝8時前後起きて、TV(CNNやスイスのVOXやDeutsche Welle、
英語の映画専門チャンネルのMBC2など)を見ながら準備して朝食の
ビュッフェに行く。 今年はホテルのゲストはドイツ語圏の人ばかり。
ホテルのウェイター達とおしゃべりしたりしながら甘いパンや
目の前で作ってくれるオムレツ、甘〜いオレンジジュースなどで朝ごはん。
ここで一日分のお水のボトル(1.5リットル入りを4本くらい)注文。
アラビア語で「私はXXが欲しい」という言い回しを覚えたので使うと
みんな喜んでアラビア語を教えようとしてくれる。
砂漠なのですごく喉が渇きます。
一人一日水を3〜4リットルは飲むよう注意されます。
じゃないと体調を崩したり、頭が痛くなったりします。
ビュッフェのレストランから出たロビーにはオーナーのエジプト人の
おじさん&いつもくっついて歩いている大きなシェパードが風船で
遊んでいたので見物。 ホテルで働いてる人はお掃除の人も含めて
全員男性です。 イスラムの国だからかしら…? ホテルまでの道中
町で少し見かけた感じでは女性は頭にスカーフをかぶって髪を隠し、
長袖のゆったりした服で全身を隠していました。

一度部屋に戻ると既にお掃除は終わっていて
今度はダイビングに行く準備をして水着に着替える。
水中カメラ・ダイブコンピューター・タオルと水を持ってダイブ
センターへ。 ハウスリーフで潜るので張り出されている紙に名前と
部屋番号と時間を記入してからセンターの隣にあるドライルームに
吊るしておいたウェットスーツとブーツを着る。 上半身はとりあえず
水着のままウェットスーツを半分だけ着た感じ。
そのまま2分くらい歩いて桟橋まで行く。
ここにダイビング用品一式を入れたバスケットと酸素のタンクが置いて
ある。 タンクはそこに常駐している若いエジプト人男性スタッフ達が
ロバの馬車で常時運んでいるのでゲストは本当に好きな時間に身ひとつ
で桟橋まで行くだけ。

セットアップもやってくれる事もあるので楽々☆
スタッフはみんなとっても親切です。
桟橋で準備を済ませ、そのままはしごを降りるともうそこから潜れます。
ここは珊瑚がすごく綺麗で、魚もたくさんいます。 浅瀬でもかなり
大きな魚が見られるのでシュノーケルをしてる人達も…。
左端に見えるのが桟橋からのはしごです。

そんなに深く潜らず長時間のダイブ。
多分平均40〜60分潜ってました。 桟橋近くでイルカに2度遭遇!
終わったら桟橋で装備をはずし、自分のバスケットに入れてからダイブ
センターへ戻り終了時間を記入。 ウェットスーツを脱いで真水に漬け
てハンガーへ。
部屋に戻ってシャワーを浴び、ドイツから持ってきた食料で軽く昼食。
今年は小型の電気ケトルも持ってきたので紅茶も飲めます。
(念のため、ミネラルウォーターで作ってますが…)
しばらくお昼寝。
夕方また4時ごろからダイビング。 午前中と手順は同じ。
帰ってきてからまたシャワーを浴びて夕方のドイツのニュースを見て
から今度は夕食のビュッフェへ。 夕方7時くらいには暗くなります。
雨の全く降らないエジプトなので夕食はいつも外のテラスに並べられて
います。 でも海からの風もあり、乾燥しているので夜はとても過ごし
やすいです。
メニューは大抵:
スープ2種
前菜1種
ごはん (バターライス)
パン
牛肉・鶏肉料理
温野菜
魚料理
サラダバー
デザート数種類
という感じ。 残念ながら食事はあまり美味しいとはいえません。
特に魚料理はひどいので大抵スープ、ごはん+お肉+温野菜を食べ
ました。 デザートは外に出しっぱなしなのでムース系や生クリーム系
は避けて、生野菜と皮をむいてあるフルーツも食べませんでした。
食中毒や肝炎にかかったら笑い事じゃないですもんね…歯磨きの水も
ミネラルウォーターか煮沸した水を使っています。
食後ちょっとホテル内を散歩したり、美しい空の星を眺めたりしてから
部屋(というかコテージ?)に戻り映画専門チャンネルで映画を見て
寝る。 この繰り返しです。
今回は2度目ということもあって到着の翌日にホテルオーナーより
クッキーと果物の差し入れが部屋に届きました。 本当に敷地の
周りに何もなく、電気も水も全部ホテルでやっているので不便なことも
あるし、ちょっとした停電や断水になることもありますがそれはもう
しょうがないですもんね。
砂漠の中なのにいつでもシャワーを浴びれるだけでも感謝しないと
いけません。
ホテルの外にはお土産やさんも食事をするところも一切なし。
見えるのは砂地と紅海と道路だけ…。
こんな感じ…ダイビング以外には本当になにもしていません。
朝8時前後起きて、TV(CNNやスイスのVOXやDeutsche Welle、
英語の映画専門チャンネルのMBC2など)を見ながら準備して朝食の
ビュッフェに行く。 今年はホテルのゲストはドイツ語圏の人ばかり。
ホテルのウェイター達とおしゃべりしたりしながら甘いパンや
目の前で作ってくれるオムレツ、甘〜いオレンジジュースなどで朝ごはん。
ここで一日分のお水のボトル(1.5リットル入りを4本くらい)注文。
アラビア語で「私はXXが欲しい」という言い回しを覚えたので使うと
みんな喜んでアラビア語を教えようとしてくれる。
砂漠なのですごく喉が渇きます。
一人一日水を3〜4リットルは飲むよう注意されます。
じゃないと体調を崩したり、頭が痛くなったりします。
ビュッフェのレストランから出たロビーにはオーナーのエジプト人の
おじさん&いつもくっついて歩いている大きなシェパードが風船で
遊んでいたので見物。 ホテルで働いてる人はお掃除の人も含めて
全員男性です。 イスラムの国だからかしら…? ホテルまでの道中
町で少し見かけた感じでは女性は頭にスカーフをかぶって髪を隠し、
長袖のゆったりした服で全身を隠していました。

一度部屋に戻ると既にお掃除は終わっていて
今度はダイビングに行く準備をして水着に着替える。
水中カメラ・ダイブコンピューター・タオルと水を持ってダイブ
センターへ。 ハウスリーフで潜るので張り出されている紙に名前と
部屋番号と時間を記入してからセンターの隣にあるドライルームに
吊るしておいたウェットスーツとブーツを着る。 上半身はとりあえず
水着のままウェットスーツを半分だけ着た感じ。
そのまま2分くらい歩いて桟橋まで行く。
ここにダイビング用品一式を入れたバスケットと酸素のタンクが置いて
ある。 タンクはそこに常駐している若いエジプト人男性スタッフ達が
ロバの馬車で常時運んでいるのでゲストは本当に好きな時間に身ひとつ
で桟橋まで行くだけ。

セットアップもやってくれる事もあるので楽々☆
スタッフはみんなとっても親切です。
桟橋で準備を済ませ、そのままはしごを降りるともうそこから潜れます。
ここは珊瑚がすごく綺麗で、魚もたくさんいます。 浅瀬でもかなり
大きな魚が見られるのでシュノーケルをしてる人達も…。
左端に見えるのが桟橋からのはしごです。

そんなに深く潜らず長時間のダイブ。
多分平均40〜60分潜ってました。 桟橋近くでイルカに2度遭遇!
終わったら桟橋で装備をはずし、自分のバスケットに入れてからダイブ
センターへ戻り終了時間を記入。 ウェットスーツを脱いで真水に漬け
てハンガーへ。
部屋に戻ってシャワーを浴び、ドイツから持ってきた食料で軽く昼食。
今年は小型の電気ケトルも持ってきたので紅茶も飲めます。
(念のため、ミネラルウォーターで作ってますが…)
しばらくお昼寝。
夕方また4時ごろからダイビング。 午前中と手順は同じ。
帰ってきてからまたシャワーを浴びて夕方のドイツのニュースを見て
から今度は夕食のビュッフェへ。 夕方7時くらいには暗くなります。
雨の全く降らないエジプトなので夕食はいつも外のテラスに並べられて
います。 でも海からの風もあり、乾燥しているので夜はとても過ごし
やすいです。
メニューは大抵:
スープ2種
前菜1種
ごはん (バターライス)
パン
牛肉・鶏肉料理
温野菜
魚料理
サラダバー
デザート数種類
という感じ。 残念ながら食事はあまり美味しいとはいえません。
特に魚料理はひどいので大抵スープ、ごはん+お肉+温野菜を食べ
ました。 デザートは外に出しっぱなしなのでムース系や生クリーム系
は避けて、生野菜と皮をむいてあるフルーツも食べませんでした。
食中毒や肝炎にかかったら笑い事じゃないですもんね…歯磨きの水も
ミネラルウォーターか煮沸した水を使っています。
食後ちょっとホテル内を散歩したり、美しい空の星を眺めたりしてから
部屋(というかコテージ?)に戻り映画専門チャンネルで映画を見て
寝る。 この繰り返しです。
今回は2度目ということもあって到着の翌日にホテルオーナーより
クッキーと果物の差し入れが部屋に届きました。 本当に敷地の
周りに何もなく、電気も水も全部ホテルでやっているので不便なことも
あるし、ちょっとした停電や断水になることもありますがそれはもう
しょうがないですもんね。
砂漠の中なのにいつでもシャワーを浴びれるだけでも感謝しないと
いけません。
ホテルの外にはお土産やさんも食事をするところも一切なし。
見えるのは砂地と紅海と道路だけ…。
またまたイルカ
昨日遭遇したイルカは1匹だけですが、どうもこのイルカは2年くらい
前からこのあたりを行ったり来たりしているらしく、6週間に一度
くらいの割合で現れるそうです。
一度見れたらもう数週間は見れないと思うよ…とスタッフに言われた
ので期待しないで潜ったらなんとまた同じイルカが寄って来ました。
好奇心強いのね…イルカって。 (笑)

また私達の周りを今度は短時間だけぐるぐる回ってから消えていった
ので私達も他のエリアに一度移動してからまた遭遇場所に戻って
いったらなんとまた現れました。 あははっ。

そのあと浅瀬(5mくらい?)の所に言ったらまた寄ってきて今度は
そのまままた水面へと上がって行ってちょうど泳いでいた子供2人が
大興奮で喜んでいました。 そりゃそうだよね〜。

前からこのあたりを行ったり来たりしているらしく、6週間に一度
くらいの割合で現れるそうです。
一度見れたらもう数週間は見れないと思うよ…とスタッフに言われた
ので期待しないで潜ったらなんとまた同じイルカが寄って来ました。
好奇心強いのね…イルカって。 (笑)

また私達の周りを今度は短時間だけぐるぐる回ってから消えていった
ので私達も他のエリアに一度移動してからまた遭遇場所に戻って
いったらなんとまた現れました。 あははっ。

そのあと浅瀬(5mくらい?)の所に言ったらまた寄ってきて今度は
そのまままた水面へと上がって行ってちょうど泳いでいた子供2人が
大興奮で喜んでいました。 そりゃそうだよね〜。

イルカに遭遇
昨日ダイビングを始めたばかりだという若いドイツ人女性が
イルカに遭遇した!と桟橋で喜んでいました。
ちょうど私達のダイブ前だったのでまだいるかな??と期待して
潜ったら遭遇しましたよ!!! 初めてだったので感激。
深さは12m程度で桟橋のすぐ近くでした。
このあたり、何もいないなぁ…とふとダンナの方を見たら後ろに
大きな魚が! 2m位はあったイルカが急に近くにいたのですごく
びっくりしました。
ダンナは気付いてなかったので腕をつかんで揺さぶって教えたら彼も
びっくりしつつもしっかりカメラでムービー撮ってました。 (笑)
イルカは私達を見物するようにゆっくり周りを5周くらいしてから一度
水面へ上がってから急降下して消えていきました。
なんだか信じられない〜。

イルカに遭遇した!と桟橋で喜んでいました。
ちょうど私達のダイブ前だったのでまだいるかな??と期待して
潜ったら遭遇しましたよ!!! 初めてだったので感激。
深さは12m程度で桟橋のすぐ近くでした。
このあたり、何もいないなぁ…とふとダンナの方を見たら後ろに
大きな魚が! 2m位はあったイルカが急に近くにいたのですごく
びっくりしました。
ダンナは気付いてなかったので腕をつかんで揺さぶって教えたら彼も
びっくりしつつもしっかりカメラでムービー撮ってました。 (笑)
イルカは私達を見物するようにゆっくり周りを5周くらいしてから一度
水面へ上がってから急降下して消えていきました。
なんだか信じられない〜。

エジプト2日目
朝食をとってから早速ダイビングセンターへ向かってチェックイン。
今回スタッフに何かドイツから欲しいものはあるか?と聞いて
おいたら「ハムとチーズ」という答えだったので持参してきました。
豚肉大好きな国のドイツ人がイスラム教で豚肉は禁止のエジプトで
働くのは辛いだろうなぁ。
一本目はチェックダイブでドイツ人スタッフのギュンターと一緒に。
チェックだから、とカメラを持っていかなかったのを後悔するほどに
いいダイブでした。
クロコダイルフィッシュ、タコ、ウツボ…などなど。
2本目以降は私達だけで潜ります。
風がとても強くて最初行きたかったジュゴンが見られるという
エルフィンストーンへのボートツアーは難しそうな感じ。
帰るまでに風が少しおさまるといいなぁ。
写真は紅海です。 綺麗でしょ??

今回スタッフに何かドイツから欲しいものはあるか?と聞いて
おいたら「ハムとチーズ」という答えだったので持参してきました。
豚肉大好きな国のドイツ人がイスラム教で豚肉は禁止のエジプトで
働くのは辛いだろうなぁ。
一本目はチェックダイブでドイツ人スタッフのギュンターと一緒に。
チェックだから、とカメラを持っていかなかったのを後悔するほどに
いいダイブでした。
クロコダイルフィッシュ、タコ、ウツボ…などなど。
2本目以降は私達だけで潜ります。
風がとても強くて最初行きたかったジュゴンが見られるという
エルフィンストーンへのボートツアーは難しそうな感じ。
帰るまでに風が少しおさまるといいなぁ。
写真は紅海です。 綺麗でしょ??

ドイツからエジプトへ
今回は駐車料金がばかにならないのと、チケットに電車代も含まれて
いたので車で直接デュッセルドルフの空港には行かずに途中の町に
駐車してから電車で空港まで行きました。
電車乗るのなんて何回目だろう?って言うくらいドイツではほとんど
使ったことがありません…。
なぜかデュッセル→ハノーファー→フルガダ(Hurgada/エジプト)という
変なフライトでハノーファーで一部の乗客が降り、新しい人達が乗って
きてからエジプトへ。
ホテルに近いマルサ・アラム(Marsa Alam)の空港へのフライトじゃ
なくて残念です…フルガダからだと車で南へ3時間弱ホテルまで移動
しないといけません。
フライト時間は5時間弱。
食事は1回、飲み物は2〜3回サーブされました。
フルガダに着いたのは既に夜の9時過ぎで周りは真っ暗。
係員に誘導されて小型のバンにあと一組の年配のドイツ人夫妻と乗り
込み出発。 彼らはサファガ(Safaga)のホテルの超リピーターでした。
途中でこの2人を下ろしてからは私達と運転手だけで更に1時間半ほど
ドライブ。 ダンナはここで早速覚えたアラビア語を試していました。
それにしても真夜中だというのに町には人がいっぱい。
お店もみんな開いています。 暑い国だから昼間はみんな出歩かない
で夜に活動するんだろうなぁ。
やっと夜中の12時頃去年と同じMarsa AlamのMangrove Bay Resort
ホテルに到着。 そのままチェックインして、疲れていたので軽く
荷物を解いてから就寝。 明日から早速ダイビングです。
いたので車で直接デュッセルドルフの空港には行かずに途中の町に
駐車してから電車で空港まで行きました。
電車乗るのなんて何回目だろう?って言うくらいドイツではほとんど
使ったことがありません…。
なぜかデュッセル→ハノーファー→フルガダ(Hurgada/エジプト)という
変なフライトでハノーファーで一部の乗客が降り、新しい人達が乗って
きてからエジプトへ。
ホテルに近いマルサ・アラム(Marsa Alam)の空港へのフライトじゃ
なくて残念です…フルガダからだと車で南へ3時間弱ホテルまで移動
しないといけません。
フライト時間は5時間弱。
食事は1回、飲み物は2〜3回サーブされました。
フルガダに着いたのは既に夜の9時過ぎで周りは真っ暗。
係員に誘導されて小型のバンにあと一組の年配のドイツ人夫妻と乗り
込み出発。 彼らはサファガ(Safaga)のホテルの超リピーターでした。
途中でこの2人を下ろしてからは私達と運転手だけで更に1時間半ほど
ドライブ。 ダンナはここで早速覚えたアラビア語を試していました。
それにしても真夜中だというのに町には人がいっぱい。
お店もみんな開いています。 暑い国だから昼間はみんな出歩かない
で夜に活動するんだろうなぁ。
やっと夜中の12時頃去年と同じMarsa AlamのMangrove Bay Resort
ホテルに到着。 そのままチェックインして、疲れていたので軽く
荷物を解いてから就寝。 明日から早速ダイビングです。
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