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日本に里帰りしま〜す
明後日から2週間弱日本に里帰りしてきます。
日本に帰るのはなんとほぼ5年半ぶりです…すっかり浦島花子になっていると思いますが
前回とは違いダンナの日本語も進歩しているのできっともっと楽しめることでしょう。
久々に家族や友人達に会って美味しいものも堪能してきます♪
まずは美容院に駆け込まなくては。
そんなわけで、次回の更新はいつになることやら…です。 (汗)
見に来てくださってる方、最近は更新ペースがすっかり遅くなってしまいすみません
日本に帰るのはなんとほぼ5年半ぶりです…すっかり浦島花子になっていると思いますが
前回とは違いダンナの日本語も進歩しているのできっともっと楽しめることでしょう。
久々に家族や友人達に会って美味しいものも堪能してきます♪
まずは美容院に駆け込まなくては。
そんなわけで、次回の更新はいつになることやら…です。 (汗)
見に来てくださってる方、最近は更新ペースがすっかり遅くなってしまいすみません
日帰りドライブ(3) ベルンカステル・クース編
この日記は(1)ルクセンブルグ編、(2)トリアー編の続きです。
モーゼル川が見える風光明媚な景色を楽しみながらドライブしていくと、
最初は小さな村か何かだと思っていたのに結構な交通量…。
ベルンカステル・クースに近づくにつれたくさんの観光客でにぎわって
いるのが見えてびっくりしました。 有名な観光地だったのですね。 (汗)
結局午後3時過ぎに到着。
ベルンカステル・クース(Bernkastel-Kues)はベルンカステルとクースという
ふたつの村から成り立っているのでこういう名前だということです。
急傾斜のブドウ畑の上にはBurg Landshutというお城が建っています。
モーゼル川沿いの駐車場に車を停めて観光スタート。
クース側にある駐車場からの眺め。 見えるのはモーゼル川、
ベルンカステルとお城。


3連休ということもあって家族連れ、ペット連れで賑わっていました。
ドイツ人だけでなくオランダ、ベルギー、フランス、その他英語圏(恐らく米軍基地
からのアメリカ人?)の人々がたっくさん!

見てください、この傾斜! こんな所でぶどうを育てているんですね…。

ベルンカステルとクースを結ぶ橋。

と、橋からの眺め。 時々タンカーやフェリーが通っていきます。


素敵な建物。 この辺りは小さなペンションなどがたくさんあるようです。
次回はぜひ泊まっていきたい〜!

ベルンカステルのメインエリア。 かわいい木組みの家が並んでいます。




小さな市庁舎。

他にもワインを売ったり、飲ませてくれるレストランや土産物屋がたくさん並んでいます。



雰囲気のあるレストラン。 (入りませんでしたが)


ふと見えたブドウ畑。 こんな場所で働く人は大変だ〜。

昼食に入ったカフェからの眺めは最高でした! もちろんワイン飲みました♪


モーゼル川といえばリースリング、ということで適当なワイン屋さんに入って中辛口の
ワインを試飲させてもらい買ってきました。 2003年は当たり年だそうです。


ベルンカステル・クースを後にしたのが午後5時過ぎ。
途中F1で有名なニュルブルグリングの横などを通って家に着いたのが夜の8時前でした。
約12時間のドライブ、ずっと運転してくれたダンナには大感謝☆
本当に見所たくさんで充実した一日でした。 どこも素敵だったけど、ぜひもう一度
行きたいのがベルンカステル・クースです。 今度は宿を取ってワインテイスティングや
お散歩してのんびり過ごしたいな〜。
以上長くなりましたが読んでくださってどうもありがとうございました。
モーゼル川が見える風光明媚な景色を楽しみながらドライブしていくと、
最初は小さな村か何かだと思っていたのに結構な交通量…。
ベルンカステル・クースに近づくにつれたくさんの観光客でにぎわって
いるのが見えてびっくりしました。 有名な観光地だったのですね。 (汗)
結局午後3時過ぎに到着。
ベルンカステル・クース(Bernkastel-Kues)はベルンカステルとクースという
ふたつの村から成り立っているのでこういう名前だということです。
急傾斜のブドウ畑の上にはBurg Landshutというお城が建っています。
モーゼル川沿いの駐車場に車を停めて観光スタート。
クース側にある駐車場からの眺め。 見えるのはモーゼル川、
ベルンカステルとお城。


3連休ということもあって家族連れ、ペット連れで賑わっていました。
ドイツ人だけでなくオランダ、ベルギー、フランス、その他英語圏(恐らく米軍基地
からのアメリカ人?)の人々がたっくさん!

見てください、この傾斜! こんな所でぶどうを育てているんですね…。

ベルンカステルとクースを結ぶ橋。

と、橋からの眺め。 時々タンカーやフェリーが通っていきます。


素敵な建物。 この辺りは小さなペンションなどがたくさんあるようです。
次回はぜひ泊まっていきたい〜!

ベルンカステルのメインエリア。 かわいい木組みの家が並んでいます。




小さな市庁舎。

他にもワインを売ったり、飲ませてくれるレストランや土産物屋がたくさん並んでいます。



雰囲気のあるレストラン。 (入りませんでしたが)


ふと見えたブドウ畑。 こんな場所で働く人は大変だ〜。

昼食に入ったカフェからの眺めは最高でした! もちろんワイン飲みました♪


モーゼル川といえばリースリング、ということで適当なワイン屋さんに入って中辛口の
ワインを試飲させてもらい買ってきました。 2003年は当たり年だそうです。


ベルンカステル・クースを後にしたのが午後5時過ぎ。
途中F1で有名なニュルブルグリングの横などを通って家に着いたのが夜の8時前でした。
約12時間のドライブ、ずっと運転してくれたダンナには大感謝☆
本当に見所たくさんで充実した一日でした。 どこも素敵だったけど、ぜひもう一度
行きたいのがベルンカステル・クースです。 今度は宿を取ってワインテイスティングや
お散歩してのんびり過ごしたいな〜。
以上長くなりましたが読んでくださってどうもありがとうございました。
日帰りドライブ(2) トリアー編
(1)ルクセンブルグ編の続きです。
ルクセンブルグからドイツに戻って今度はドイツ最古の町、トリアー(Trier)へ。
ここはローマ時代の遺跡が残っている町として有名なだけあって、日曜で
お店などは全部閉まっているというのに観光客がすごかった…。
まずは町のシンボル、ポルタ・ニグラ(黒い門)へ。
普通のショッピングストリートの終わりにそびえ建っていました。


街中の様子。



大聖堂。

カイザーテルメ。


選帝侯宮殿。

こちらもぶらぶらと散歩して、ちょっと疲れたので小休憩して2時半頃に最終目的地の
ベルンカステル・クースへ向けて出発。 しっかり家から飲み物やサンドイッチを持参して
来たので、遅めのお昼はベルンカステルでモーゼルワインと一緒にとる予定です♪
(3)ベルンカステル・クース編へ。
ルクセンブルグからドイツに戻って今度はドイツ最古の町、トリアー(Trier)へ。
ここはローマ時代の遺跡が残っている町として有名なだけあって、日曜で
お店などは全部閉まっているというのに観光客がすごかった…。
まずは町のシンボル、ポルタ・ニグラ(黒い門)へ。
普通のショッピングストリートの終わりにそびえ建っていました。


街中の様子。



大聖堂。

カイザーテルメ。


選帝侯宮殿。

こちらもぶらぶらと散歩して、ちょっと疲れたので小休憩して2時半頃に最終目的地の
ベルンカステル・クースへ向けて出発。 しっかり家から飲み物やサンドイッチを持参して
来たので、遅めのお昼はベルンカステルでモーゼルワインと一緒にとる予定です♪
(3)ベルンカステル・クース編へ。
日帰りドライブ(1) ルクセンブルグ編
最高のお天気の3連休のど真ん中、日曜日に日帰りでドライブに行ってきました。
気温は25度以上で快晴♪
行き先はルクセンブルグ、トリアー(ドイツ)、モーゼル川沿いの町
ベルンカステル・クース(ドイツ)です。 一日で回るにはちょっと欲張りすぎ?と
思いつつ行ける所までいってみようとまずは朝の8時半に出発して一番遠い
ルクセンブルグを目指しました。
うちの辺りはオランダが近いのもあってかかなり平坦で山や坂などほとんど
ないのですが、南下してアイフェルに近づくにつれ起伏に富んだ景色に。
ちょうど菜の花畑が美しい時期なので景色に飽きることなくドライブ。
車の中から撮ったのでボケボケですが、こんな感じの田園風景。


途中休憩も入れつつ3時間弱でルクセンブルグの首都ルクセンブルグに到着。
渓谷にある城塞都市だけあって迫力のある景色です。

途中ヨーロッパ議会や各国の銀行などが立ち並ぶ近代的な景色とはまた全然
違ってそのコントラストが面白い。 ルクセンブルグ大公国は神奈川県とほぼ同じ
大きさの「国」ですが、ヨーロッパ内でも所得の高いお金持ちの国として知られています。
遠目に見たノートルダム大聖堂。

アドルフ橋からの風景。




アドルフ橋。


ノートルダム大聖堂。

入り口。

内部のステンドグラス。 (見づらくてごめんなさい…)

大公宮の警備兵。

大公宮。

かわいらしい看板。

…と、こんな感じで小一時間ほどぶらぶら歩き回ってから次の目的地、ドイツのトリアーへ。
その前に…ルクセンブルグはガソリンが安いのでしっかり給油。
ハイオクの値段がドイツより1リットル当たり25セント近くも違いました♪
(2)トリアー編へ続く。
気温は25度以上で快晴♪
行き先はルクセンブルグ、トリアー(ドイツ)、モーゼル川沿いの町
ベルンカステル・クース(ドイツ)です。 一日で回るにはちょっと欲張りすぎ?と
思いつつ行ける所までいってみようとまずは朝の8時半に出発して一番遠い
ルクセンブルグを目指しました。
うちの辺りはオランダが近いのもあってかかなり平坦で山や坂などほとんど
ないのですが、南下してアイフェルに近づくにつれ起伏に富んだ景色に。
ちょうど菜の花畑が美しい時期なので景色に飽きることなくドライブ。
車の中から撮ったのでボケボケですが、こんな感じの田園風景。


途中休憩も入れつつ3時間弱でルクセンブルグの首都ルクセンブルグに到着。
渓谷にある城塞都市だけあって迫力のある景色です。

途中ヨーロッパ議会や各国の銀行などが立ち並ぶ近代的な景色とはまた全然
違ってそのコントラストが面白い。 ルクセンブルグ大公国は神奈川県とほぼ同じ
大きさの「国」ですが、ヨーロッパ内でも所得の高いお金持ちの国として知られています。
遠目に見たノートルダム大聖堂。

アドルフ橋からの風景。




アドルフ橋。


ノートルダム大聖堂。

入り口。

内部のステンドグラス。 (見づらくてごめんなさい…)

大公宮の警備兵。

大公宮。

かわいらしい看板。

…と、こんな感じで小一時間ほどぶらぶら歩き回ってから次の目的地、ドイツのトリアーへ。
その前に…ルクセンブルグはガソリンが安いのでしっかり給油。
ハイオクの値段がドイツより1リットル当たり25セント近くも違いました♪
(2)トリアー編へ続く。
ブルーベリーのピエロギ
今年は4月も寒くて、もう春は永遠に来ないんじゃないか…と思ったのが
嘘のように暖かい(暑い)日々が続いています。
今週末の3連休も気温は最高28度まで上がるという事で食欲も落ち、
最近は夕食も冷たいものばかり。
定番のそうめんを切らしてしまったのでパスタサラダなどでごまかしていたの
ですが、1年ぶりくらいにブルーベリーのピエロギを作りました。
餃子の皮に水切りした瓶詰めのブルーベリーを入れて、茹でてから冷水に
取って冷まし、ほとんど甘みをつけないクリームをかけていただきます。

最初は「え?食事なのに甘いの? 生クリーム?」と思っていたけれどこれが
暑い日にぴったりなんですよ。 茹でるので、キッチンは暑くなりますが…。
こんな夕食、日本じゃありえないですよね。 怒られそうです。
でもうちのダンナは「おお、いい考えだ♪」と喜んでいたのでいいのです。
あ、ちなみにポーランドで食べた時はクリームにもっと酸味があった気がしたので
生クリームにSchmandを混ぜて少し酸味を出しています。 甘みはバニラシュガー
を入れただけですが、リキュールなどを少し混ぜても美味しいかも。

…ちなみに「また餃子?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
ここ最近の記事を見れば一目瞭然ですが餃子系のもの大好きです。 (笑)
嘘のように暖かい(暑い)日々が続いています。
今週末の3連休も気温は最高28度まで上がるという事で食欲も落ち、
最近は夕食も冷たいものばかり。
定番のそうめんを切らしてしまったのでパスタサラダなどでごまかしていたの
ですが、1年ぶりくらいにブルーベリーのピエロギを作りました。
餃子の皮に水切りした瓶詰めのブルーベリーを入れて、茹でてから冷水に
取って冷まし、ほとんど甘みをつけないクリームをかけていただきます。

最初は「え?食事なのに甘いの? 生クリーム?」と思っていたけれどこれが
暑い日にぴったりなんですよ。 茹でるので、キッチンは暑くなりますが…。
こんな夕食、日本じゃありえないですよね。 怒られそうです。
でもうちのダンナは「おお、いい考えだ♪」と喜んでいたのでいいのです。
あ、ちなみにポーランドで食べた時はクリームにもっと酸味があった気がしたので
生クリームにSchmandを混ぜて少し酸味を出しています。 甘みはバニラシュガー
を入れただけですが、リキュールなどを少し混ぜても美味しいかも。

…ちなみに「また餃子?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
ここ最近の記事を見れば一目瞭然ですが餃子系のもの大好きです。 (笑)
ちょっと変わった水餃子
ちょっと前にミクシィで面白くて簡単な水餃子のレシピを教えていただきました。
なにしろ材料が少ないのがいい! 気軽に出来そうということで早速作って
みたのがこれ。

中身は合いびき肉(!)、ニラ(なかったので行者にんにく・ベアラオホで代用)、
醤油、ごま油、味噌だけです。 お味噌がいい味出しているのか焼肉のようなお味で
タネだけ焼いても美味しかった♪ (←はい、味見しましたよ。 もちろん!)
皮も手作りです。 水餃子を作る時は皮をきちんとのばさずに包む時にのばしながら
ひだなしで作るようにしたら手間が大分省けて作るのが楽になりました。
ベアラオホの季節が終わる前にまた作って冷凍保存しちゃおうかと思ってます。
ああ、でも味噌が切れそうだ…。 5月17日にデュッセルドルフで日本バザーが
あるのでその時に買出しもしてこなきゃ。
こちらはこの間雨のすぐ後に出た虹。 ふと庭を見たら出ていたのでパチリと一枚。

なにしろ材料が少ないのがいい! 気軽に出来そうということで早速作って
みたのがこれ。

中身は合いびき肉(!)、ニラ(なかったので行者にんにく・ベアラオホで代用)、
醤油、ごま油、味噌だけです。 お味噌がいい味出しているのか焼肉のようなお味で
タネだけ焼いても美味しかった♪ (←はい、味見しましたよ。 もちろん!)
皮も手作りです。 水餃子を作る時は皮をきちんとのばさずに包む時にのばしながら
ひだなしで作るようにしたら手間が大分省けて作るのが楽になりました。
ベアラオホの季節が終わる前にまた作って冷凍保存しちゃおうかと思ってます。
ああ、でも味噌が切れそうだ…。 5月17日にデュッセルドルフで日本バザーが
あるのでその時に買出しもしてこなきゃ。
こちらはこの間雨のすぐ後に出た虹。 ふと庭を見たら出ていたのでパチリと一枚。

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