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カーニバルのファボルキ

また今年もカーニバルの季節です。 
そしてまた懲りずに揚げ菓子を作りました。

14Feb10-Faworki01.jpg

本当はホリデーシーズンに増えた体重が戻らないので作る予定はなかったのですが…。

ドイツでは普通はベルリーナー(ジャム入り揚げパン)ですがポーランドでは
ベルリーナー(=ポンチキ)の他にファボルキという揚げ菓子も「脂の木曜日」に
たくさん食べるそうです。 関係ないですがドイツでは「脂の」木曜日ではなく
「老婆の」木曜日で、私の住んでいるライン地域では11時11分に
女性達が男性のネクタイを切る風習があります。
私もしっかり切ってきました♪

この間買った鉄のフライパンに油を慣らすつもりでフライパンで揚げました。
それにしてもうちには外に煙を排出する換気扇がないのもあり
一度揚げ物をすると家中油臭くなってしまいます…これは
どうしたらいいのでしょうね? ひたすら窓開けて換気、ファブリーズ位
しかないのでしょうか。 あ、誰かが酢水を沸騰させると良いって
言ってたかも…。

暖かくなれば庭で出来るのですが、この連日の雪では春はまだ遠そう。 (涙)
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キッチン道具

今年の冬は例年になく雪が多くて寒いですね…。

さて、そんな家篭り日和に2つ新たなキッチン道具を買ってもらっちゃいました。
ひとつは鉄のフライパン。

今までずっとテフロンをメイン、時々ステンレスのフライパンを使っていたのですが
買い換えずにも済むし、高温OKな鉄のフライパンもずっと気になっていたのです。
28cmのものでオーブンにも入れられる柄が長くないのを買ったのですが…
実際手に持ってみるとかなりずっしりと重いです。 ま、振り回しはしないので
なんとかなるかな…。

12Feb10-Eisenpfanne.jpg

初めて使う前の慣らし作業、日本語で検索するとくず野菜を炒めるというのが
圧倒的でしたが同封されていたドイツ語の説明書によるとじゃがいもに塩を加えて
真っ黒になるまで炒めるというのがこちらでのやり方みたいです。 さすがじゃがいもの国。
とりあえず説明書通りに処理してみました。

かなり煙が出たのでキッチンの窓全開にしながら作業しましたがそれでも2~3日は
家中すごいニオイでした。  夏なら庭でやる所ですがさすがに真冬じゃしょうがない。
とりあえずクレープ、魚のムニエルなど作ってみましたが熱が伝わるのが早くて
びっくり。 タコス用のフラワートルティーヤなども綺麗に焼けそうで楽しみ。

もうひとつはずっと気になっていたピザストーン。
うちの古いパワーのないオーブンでもこれがあれば満足に焼きあがるかな、と。
こちらもずっしり重いです。 7kg近くあります。

12Feb10-Pizzastein.jpg

早速お試しとばかりにいつものフーガスの生地でフーガスとピザを焼いてみました。
ピザは底はさすがにカリッとはなったのですが予熱がまだ十分でなかったのか
期待したほどではなかったです。 (1時間は予熱したのに…)
これならオーブンの底に直接置いた方が焦げ目もついて美味しかったかも。
でもせっかくなので近いうちにまたチャレンジしてみます。

12Feb10-Pizza.jpg

最近せっかく持っているんだから、とフードプロセッサーのこね機能を使って何度か
パンを作ってみたのですが満足の行く出来にはならず。
きのこパンやポンチキなどのリッチ系の生地は上手に出来るのですがお食事系の
リーンなパンをこねるのには何かコツが要るみたいです。 使いこなせるように
なると放置できるし大分楽になるんだけど、なかなか難しいですね。
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