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ドイツからでも出来ること

この度の日本での大災害に関してはドイツでも連日トップニュースとして
報道されています。 私の東京の家族は皆無事でしたが、ニュースを見る度に
とても胸が痛みます…。 一人でも多くの命が助かりますように。
また、皆さまの大切な人たちが無事でありますように。

ドイツからでも日本の為に出来る事として募金があげられると思います。
もうドイツの赤十字などに募金された方も多いとは思いますが、ミクシィで
マイミクさんから他にもこういう団体があるよ、とご紹介頂きましたので
選択肢の一つとしてご紹介させて頂きます。


--------以下転載--------------

シーボルトの出生地であるW市に本拠を置くシーボルト協会から
募金のお願いがありました。

「田舎町の小さな独日協会の力の及ぶ範囲ではない」との判断から、
下記の通りに募金活動を行います。

シーボルトの子孫である Dr. Constantin von Brandenstein-Zeppelin氏
(シーボルト協会のプレジデント)が名誉会長を務める社会福祉団体
Malteser を通し、送金目的(Verwendungszweck)の欄に 
「Siebold-Katastrophenhilfe」の一言を。

口座は、
・ 名義人(Zahlungsempfaenger) :MalteserHilfsdienst
・ 口座番号(Konto-Nr.):120 120 120 bei
・ 銀行名(Kreditinstitut):Bank für Sozialwirtschaft
・ 銀行コード(Bankleitzahl):370 205 00
です。


すでに、独・日の赤十字などを通じて義援金を振り込まれた方も
おいでだと思われますが、まだの方、あるいは何度でも寄付を・・・
とお考えの方、どうぞご協力をお願いいたします。

なお、ドイツの税法上、200ユーロまでの寄付は、確定申告の際に
税金の控除を受けることが出来ます。通常は、2012年はじめごろ
までに、Spendequittungなる「寄付受領証明」が何らかの形でお手元に
届きますので、確定申告の際に一緒に提出してください。

確認(信憑性・口座番号など)のために、シーボルト協会からの寄付
お願いのメールをドイツ語でご覧になりたい方は、メッセージください。
何らかの方法で、送信させていただきます。


<Maltese Hilfsdienstについて>
Malteser Hilfsdienstは、カトリック系マルタ騎士団とカリタス
(カトリック系社会福祉団体)によって設立された、世界で公認されて
いる救助・援助団体です。ドイツでは、救急医療などで活躍していて、
ご存知の方も多いかと思います。
日本での活動実績自体は、私の知る限り、残念ながら少ないかと
思いますが、ドイツ・マルテーザーの名誉会長である
フォン・ブランデンシュタイン・ツェッペリン氏は、その血筋柄、
日本の要人とのコンタクトもある人ですので、義援金を有効に
使ってくれることに疑いはありません。


-------転載終わり-----------

MalteserのHPから直接募金をすることもできます。
トップページ
http://www.malteser.de/

募金のページ
http://www.malteser-spenden.de/spenden.html?&v=9991&z=1

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2代目うさぎ

先代とお別れしてから早2年近く。
とうとう2代目を迎え入れる事にしました。 

今度は男の子で、2羽で飼う予定です。
とりあえず1羽だけ一足先に我が家にやってきました。
ケージは2段重ねで上下自由に行き来できるものなのですが
小さいのに先代とは比べ物にならないくらい動きが早い!!

07Mar11-Hase02.jpg

07Mar11-Hase05.jpg

まだ名前は決まっていませんが、最初はパンダっぽい?と思いきやよく見ると
口の周りだけ黒くてドロボウみたい…。

07Mar11-Hase08.jpg


ケージから出して撫でたら自分の居場所がわからなくなったのか伸びてしまいました。 (汗)

07Mar11-Hase07.jpg

さて、どんな子に育つか楽しみです。
でもこのままのスピードで育ってしまったら庭に放しても捕まえられそうにありません。
という事は先代は実はのんびりちゃんだったのかしら。
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