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2006年春・ワルシャワ里帰り5 ピエロギ専門店

さて、ワルシャワグルメも忘れちゃいけませんね

人と合う予定があり、インターネットで調べてあったピエロギ(水餃子)
専門店に行ってきました。 ポーランド語ではこのようなピエロギ専門店は
Pierogarniaと呼ばれるようです。

まずはお店の外観から。 お店の前にピエロギの形の看板が出ているのが
見えますか?

Pierogarnia10May06-2.jpg


Pierogarnia10May06-1.jpg


今回は4人で行ったのですが4皿+ハーフポーション2皿+飲み物
(アルコールはお店に置いてません)で60zl弱(約15ユーロ/2000円程)
でした。 なかなか面白いお店で、中はセルフサービスになっていて
木の板に彫られたメニューから好きなものを選んで(ポーランド語のみ)
それをカウンターで注文しその場でお会計、出来上がったら呼ばれるので
自分で料理を取りに行くというスタイル。
若い人がたくさん来ていました。

義母もかなり気に入ったようでした。 お味も良かったし、この料金
だったらかなりお得。

メニューにはロシア風のマッシュポテトとフレッシュチーズとハーブが
入ったものや、キャベツときのこ、甘いピエロギではブルーベリーや
りんごとレーズンなどもありました。

ちょっと暗いですが、ピエロギの写真です。
これはマッシュポテトとフレッシュチーズとハーブのロシア風。
上には豚の背油(ベーコンみたいな感じ)がかかっています。

Pierogi10May06-3.jpg


こちらは義母の頼んだピエロギ。
何だかわかりませんが数種類の盛り合わせのようです。
緑色はほうれん草、白いのはロシア風、赤いのはパプリカとお肉の
入ったのだったような…。 赤い餃子って強烈ですよね。 (笑)

Pierogi10May06-1.jpg


これはほうれん草入り。 ちょっとにんにくも入っていました。
他に写真撮り忘れちゃいましたが同じように白いピエロギで中身が
牛と豚の合びき肉の入ったのもありました。

Pierogi10May06-2.jpg


こちらはブルーベリーのピエロギ。
去年自分でダンナの説明を聞いて作ってみましたが、本物は見るのも
食べるのもこれが初めて。 自分で作ったときはゆでた後に冷水にとって
冷ましましたがここではアツアツのまま生クリームがかかって出てきました。

この生クリームが少し酸味があって後を引く美味しさ!
最初ヨーグルトが混ぜてあるのかと思いましたがお店の人に聞くと
生クリームだけだということでした。

BlueberryPierogi10May06.jpg

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テーマ : 海外グルメ - ジャンル : 海外情報

Comment

きゃー!餃子大好きな私には、この写真はたまりません!v-10
いいですねぇ。全部食べてみたい!!!!!

メニュー(ポーランド語だったので通訳してもらったけど…)を
見るだけでも色んなバリエーションがあって面白かったですよ~。

マッシュポテト入りとか、最初想像つかなかったんですが全然
違和感なく食べられました。  もしポーランドに行く機会があれば
結構色んな所にピエロギ専門店がありそうな感じだったのでどうぞ
お試しください♪  私は次回もし行ったらハーフポーションのを
数種類試してみたいです。

ブルーベリーのも美味しいですよ~。
瓶詰めのブルーベリーが手に入れば、水を切ったのを具にして
餃子を茹でたら取り出して甘さ控えめの生クリームをかけるだけv-238

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