魔女の一撃くらっちゃいました…

って何のこと?って感じですがドイツ語だと「ぎっくり腰」を
Hexenshuss=「魔女の一撃(一突き?)」というのです...。

人生2度目のぎっくり腰やっちゃいました。
前回も週末だったのだけど今回もまた日曜の午前中から
じわじわとやってきてそのうち動けなくなってしまいました。
お手洗いに行くのも一苦労、便座に座るのも激痛、そして
用を足した後も大変でした。 (涙)

そして病欠中の月曜日、誰かが玄関ベルを鳴らすので
出てみると街灯のペンキ塗りのおじさんが「ペンキ塗るので
車を動かしてくれないか?」と。 無理〜!!
という訳で事情を説明しておじさんに車の鍵を渡して
動かしてもらいました。 2人組のおじさんだったのだけど
「大変だよね、次回はベポラップ塗るといいよ」なんて
親切にトリックまで教えてくれました。

腰痛持ちのダンナのよくわかったサポートのおかげで
医者にも行って病欠をもらってゆっくりしていたので
大分回復してきているのですが...今度は何と処方されて
いた薬が強すぎて胃がやられてしまいました。
火曜の午後からずっと胃がむかむかして気持ち悪い...。

腰痛は大分治まったので薬はやめたのだけどダメージを
受けた胃の回復に時間がかかっています。 全く何やって
いるんだか。 (涙) 

腰痛も辛いけど、寝てずっとTVやDVDを見ていたのである意味
気楽だったのだけど胃痛はキリキリ来るのでこれもまた
辛いですね〜。 健康のありがたみを感じました。

みなさまも腰はお大事に〜!
(あ、私は基本的もう復活しましたよ)

Comment

大変でしたね

う〜ん、それは大変でしたね。

でも、こういうときにご主人がサポートしてくれるというのは、頼りがいがありますね。
そして、ペンキ塗りの職人さんたちも、とても親切ですね。

ドイツで処方してもらう薬、私もよく副作用が出ます。日本よりも、用量が多いかな?

うちのダンナはひどい腰痛で3週間動けなかった事もあったみたいです(独身の時)。
なので細々とサポートしてくれて本当に助かりました。

ドイツでもああいう体資本(肉体労働)の人は自分達も同じような経験をしてるからか親切な気がしますね。 今回もニコニコと「そうか、それは大変だね〜」という感じで気持ちよく車を移動してくれました。

やっぱりお薬の量もドイツ仕様になってるんでしょうね〜。 他にも日本人女性でドイツでのお薬の副作用に悩まされている人多いみたいで色々アドバイスをもらいました。 せっかく病気が治っても副作用にやられてしまったらしょうがないですもんね…。 

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