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捏ねないパン

この間在米のお友達からNYタイムズに載っていたという捏ねないパンのレシピを
教えてもらい早速作ってみました。

材料を混ぜて(捏ねない)、12~18時間程室温で放置、形を整えてまた2時間程
放置するという何とも簡単なレシピ。 これなら平日でも気兼ねせず作れそうです。

こちらはアメリカ計量ですが、基本の作り方
http://cooking.nytimes.com/recipes/11376-no-knead-bread

こちらは追記で、グラム計量の記載があります(こちらで作りました)
http://www.nytimes.com/2006/12/06/dining/06mini.html?_r=0
オリジナルだとやはり塩が弱く感じたので増やすことをお勧めします。

201502270420484e8.jpg


本来はオーブンで熱して、蓋をしたお鍋の中で焼くのですがうちにはそんなに
高温のオーブンに耐えられるお鍋はないので普通のパンと同じように焼きました。
それでも十分いい出来♪  ちなみにライ麦を50gブレンドして作りました。

20150227042048770.jpg


焼き上がりは大きな穴がたくさんあり、本格的に見えます。 (笑)
味も美味しく、外はさっくり中はしっとりでこれは永久保存版かも。
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ポンチキチャレンジ

カーニバル中に懲りずに2回ポンチキを作ってみました。
いつもは一度作ると35~40個位出来てしまって困っていたので今回は
材料をかなり減らして、それでも10~12個位出来ました。
これ位ならそんなに困らず消費できるし、気負わず作れます。

最初は全卵を使うレシピ。
生地はふわふわだけど、ポンチキらしい生地のリッチさが足りないような…?

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ローズヒップのジャムを入れて、グレーズをかけたら甘くなりすぎました。 (涙)
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次は卵黄を増やしてみたのだけど、発酵が甘かったのか前回より生地が
詰まったような感じに。 微妙なところの調整が難しい~。
こね上がりはつやつやのもち肌という感じだったのになぁ。

20150216024240315.jpg

今度はフィリングには瓶詰めのサワーチェリーに少しサワーチェリージャムを
混ぜたものにしたので甘すぎず丁度よかったです。
グレーズもやめて粉砂糖でトッピング。

2015021602424036f.jpg

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フライパンに入れた油で揚げたし、後片付けもそんなに大変じゃなかったので
年に一度と言わず時々作ろうかなと思えるようになりました♪
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缶詰のたらこ発見!

さて、2014の一番の収穫と言えばこれです。

去年はロシア系のスーパーにはまって色々と開拓したのですが
一番嬉しかったのは缶詰のたらこを発見した事‼️

普通ドイツでたらこなんて売られていないので、いつも日本から
たらこスパゲッティの素を送ってもらったり、デュッセルドルフで
高価な冷凍の明太子を買ったりして大事に少しずつ食べていた訳です。

それが、1缶130g入ってたったの3ユーロ。
最初に見つけたのはデュッセルドルフのロシアンスーパーで、
ここには2種類置いてありました。 冷蔵棚にあります。

20150204045138dd0.jpg

ロシア語ではイクラ・ミンターイと言います。
ミンターイ=明太=スケソウダラですのでそのまま「スケソウダラの卵」。

開けてみると中身はこんな感じ

201502040451385d2.jpg

水色と白の方が3ユーロでもう一つのものより少し高めだったのですが
見た目からして高めの方が粒が揃って綺麗だし、苦味もないので
選べるようであればこの白と水色の缶のものがおすすめです
この白い缶、色んなシリーズがあるらしくシシャモの卵や
マダラの卵もあるとか。

後日わざわざデュッセルドルフまで行かなくても割と近くの
他の町で買えることがわかり、そこではこの白の缶だけ
置いているので重宝しています

おにぎりの具にしたり、たらこスパゲッティにしたり、
バターやクリームチーズと混ぜてディップにしてクラッカーや
パンと食べたり色々重宝しています。

ロシアンスーパーは他にも英国のPGの紅茶やイカくんなどが
あって面白いです。

もう一つロシアンスーパーのお勧め。
Syrok(シローク)というチョコがけのチーズケーキみたいなもの。
色んな味がありますがどれも美味しいです。 普通に冷凍庫に
アイスなどと一緒に売られています。

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カーニバルといえば、ポンチキ

クリスマスと言えばクッキーという感じで季節になるとどうしても
作りたくなってしまうものがあります。

カーニバルと言えば揚げ菓子!!

毎年書いている気がしますがドイツやポーランドに限らずカーニバル時期は
揚げ菓子が定番のようです。 カーニバル(謝肉祭)が終わるとイースターまでは
断食期間に入りお肉を控えるのでその前に余ったラードを使うというような
事をどこかで読んだ記憶があります。

ドイツではバラの月曜日の前の木曜は「老婆の木曜日」又は「女のカーニバル」
ですがポーランドでは「脂の木曜日」と呼ばれ揚げ菓子をたくさん食べる日で
お菓子屋さんにはポンチキやファボルキを買い求める人で大行列になるとか。

ポンチキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AD

ファボルキ(ベニエ)
http://en.wikipedia.org/wiki/Angel_wings

脂の木曜日
http://en.wikipedia.org/wiki/Fat_Thursday


もちろんドイツにもベルリーナーと呼ばれるよく似たジャム入りの揚げドーナツが
あるのですが、ポーランドのものとは生地が全然違うんです…。
うちは断然ポーランド派なのでリッチな生地で作ります。

ただ、自宅で作ると大量に出来上がってしまうんですよね。 (^_^;)
こちらは去年ポーランドのサイトのレシピを見て作ったもの。
グレーズが適当すぎますね、すみません。
中身はサワーチェリーの瓶詰とサワーチェリーのジャムを混ぜました。
甘すぎず丁度よかったです。

20150204044533022.jpg


今年はどのレシピで作ろうか今リサーチ中です。

最近は外国語のブログなどでも翻訳機能を使えば読む事ができるので
便利になりましたよね~!
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テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

2014年のクリスマス

季節外れの記事になってしまいましたが、毎年恒例の季節行事
クリスマスクッキーはまた今回も大量に焼きました。 
他にも試したいレシピがあったのになかなかそちらまで
手が回りません…。

20150204045414295.jpg

クリスマスイブには亡くなったポーランドの義母が毎年作っていた
ニシンのトマトマリネも作りました。 パンとワインが進んでしまって困る
一品です。 特に味のしみたオイルが美味しくて…。

20150204045414622.jpg

デザートはティラミス。 こちらも好きなのですがカロリー爆弾なので
年に1~2回しか作れません。

2015020404541440e.jpg

他に今回はポーランド系のお店で買ってきた量り売りの
ポピーシード(芥子の実)ケーキ。 スタンダードはイースト生地に
ポピーシードのペーストを入れてぐるぐる巻きにしたものなのですが
今回のは本当に芥子の実~!という感じで、かといって見た目ほど
重くも甘くもなく絶妙な美味しさでした。

201502040454143a2.jpg


ポーランドのレシピを色々調べてそれらしきものをいくつか見つけたので
これも自分で作ってみたいなぁ。 
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